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辺野古で抗議の市民、機動隊が強制排除 工事車両31台入る

2017年3月24日 11:37

 沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では24日午前、新基地建設に反対する市民らが最大で約50人集まり「辺野古を守ろう」と声をあげた。

機動隊に強制排除される市民ら=24日午前8時50分ごろ、名護市辺野古・キャンプ・シュワブゲート前

 午前8時45分後ごろ、約40人の機動隊員による強制排除が始まり、市民ら約25人がごぼう抜きにされた。9時5分までの間に大型ミキサー車や砂利を積んだ大型ダンプカーなど車両31台がゲート内に進入した。

 海上では大型作業船3隻がクレーンを上げて作業を進め、そのうち1隻がボーリング調査などで使われるスパッド台船を組み立てた。市民らがカヌー8隻と監視船2隻で抗議を続けている。

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