プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは26日、長野県のホワイトリングで第27戦を行い、同地区7位の信州ブレイブウォリアーズを86―85で破った。残り2秒で岸本隆一が逆転の3点シュートを沈めて逆転勝利。14連勝し、通算成績24勝3敗で首位のまま。

(資料画像)琉球ゴールデンキングスのロゴマーク

 第1クオーター(Q)序盤で0―11と離された後、アレン・ダーラムのゴール下のシュートで迫ったが15―26。第2Qも攻撃のリズムが悪く、終盤で岸本が3点シュートと2本のフリースローを決めて29―37と1桁得点差で折り返した。

 第3Q、ジャック・クーリーを中心にインサイドを攻めるも相手にフリースローを与えて50―57で第4Qへ。牧隼利のゲームメークで追い上げ、83―85の最後の攻撃で岸本が3点シュートを決めた。

 次戦は29、30の両日、CNAアリーナ☆あきたで秋田ノーザンハピネッツと戦う。