親善大使として本部町(沖縄県)の魅力をPRする「2022本部ミス桜」が22日、桜まつりが始まった八重岳桜の森公園で発表された。名護市のスポーツジムに勤務する肥後明花(めいか)さん、沖縄美ら島財団職員の植村美波(みなみ)さん、ヒルトン沖縄瀬底リゾート従業員の齊光敏(チクアンミン)さんが選ばれた。

2022本部ミス桜に選出された(左から)肥後明花さん、植村美波さん、齊光敏さん=22日、本部町・八重岳桜の森公園

 本部町出身の肥後さんは「明るく元気でフレッシュに本部町をPRしたい」と意欲を見せた。奈良県出身でドルフィントレーナーの植村さんは「本部町の自然の豊かさや、海洋博公園をはじめとした観光地としての魅力を伝えていきたい」と意気込んだ。台湾出身で4カ国語を話せる齊さんは「愛称はあーきーです。本部町のために一生懸命頑張ります」と笑顔で話した。(比嘉啓一郎通信員)