ハンドボール日本リーグ女子10位のザ・テラスホテルズは29日、岐阜県のOKBぎふ清流アリーナで行った第11戦で8位の飛騨高山を24―19で破り、リーグ戦初勝利を挙げた。

テラス―飛騨高山 前半、シュートを放つ主将の中山朋華=OKBぎふ清流アリーナ(岐阜新聞社提供)

 テラスは前半、速攻から連続得点し、10分までに6―2とリードを奪った。さらに江藤美佳のカットインシュートなどで点差を広げ、14―8で前半を折り返した。

 後半は反撃を受け、一時は15―15の同点に追い付かれたが、すぐさま内藤結貴がシュートを決めて16―15とし流れは渡さず。その後はGK田口舞のセーブなど堅い守りで逃げ切り、初勝利をもぎ取った。

 次戦は2月5日、三重県のAGF鈴鹿体育館で暫定4位の三重バイオレットアイリスと対戦する。