プロ野球12球団の春季キャンプは1日午前、沖縄と宮崎の両県で一斉にスタートした。沖縄では昨季20年ぶりの日本一に輝いたヤクルトや、阪神、中日、DeNA、ロッテ、楽天、日本ハムの計7球団が各地でキャンプインし、開幕に向けた一歩を踏み出した。昨年は新型コロナウイルスの影響で無観客だったが、今年は2年ぶりの有観客での実施となる。宮崎スタートの巨人は14日、広島は15日から沖縄で汗を流す。

三輪バイクで球場入りする日本ハムの新庄剛志新監督=1日午前9時半すぎ、国頭村・かいぎんスタジアム国頭

プロ野球の春季キャンプがスタート。ランニングで汗を流す楽天の選手たち=1日午前、金武町ベースボールスタジアム

ウォーミングアップで体をほぐす中日ドラゴンズの選手たち=1日午前10時すぎ、アグレスタジアム北谷

三輪バイクで球場入りする日本ハムの新庄剛志新監督=1日午前9時半すぎ、国頭村・かいぎんスタジアム国頭 プロ野球の春季キャンプがスタート。ランニングで汗を流す楽天の選手たち=1日午前、金武町ベースボールスタジアム ウォーミングアップで体をほぐす中日ドラゴンズの選手たち=1日午前10時すぎ、アグレスタジアム北谷

 初日は各球場でセレモニーなどが行われた。集まったファンは久しぶりにお目当ての選手を間近で見て、キャンプ観戦できる喜びをかみ締めていた。

 県内では「まん延防止等重点措置」が続いているため、事前予約や登録が必要など、各球団がそれぞれ独自のルールや規制を作っている。詳細は球団ホームページで。

 オープン戦は23、26、27日の3日間、県内各地で行われる。