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沖縄県政策参与に池宮城秀正氏 明治大教授 経済や財政へ助言

2017年3月28日 07:53

 翁長雄志知事は、県政の新たな政策参与に明治大学教授の池宮城秀正氏を充てることを決めた。副知事に就任した富川盛武氏の後任で、専門である地方財政の知識を生かし、県経済発展や沖縄の財政課題などに関して助言する。就任は4月1日付で、3日に辞令を交付する。

池宮城秀正氏

 任期は1年間。非常勤で知事の政策立案に助言する。池宮城氏は1948年、本部町出身。80年に明治大学大学院博士課程を修了し、琉球大、明治大教授などを歴任した。2016年8月からは県振興審議会委員を務めている。

 現在、政策参与を務めている照正組社長で県商工会連合会前会長の照屋義実氏、医師確保に関する調査、研究や提言を担当している村田謙二氏は続投する。

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