話す言葉によどみはない。口調もテンポよく、素早い。超一流のキャリアウーマン、そんな印象を強く受ける。経歴をうかがうと、素の才覚と鍛錬の成果が想像できる。 検事を目指して大学は法学部を選んだが、ゼミの先輩の影響もあり外資系金融機関を受けた。