卓球ノジマTリーグ男子暫定4位の琉球アスティーダは8日、沖縄アリーナで今季第15戦を行い、同2位の岡山リベッツをビクトリーマッチ(延長)の末、3―2で下した。今季初の3連勝で通算成績5勝10敗で勝ち点20とし、同3位の彩たまと並んだ。

第1マッチのダブルスで粘り強いプレーをする琉球アスティーダの宇田幸矢(手前)・有延大夢組=沖縄アリーナ(名護大輝撮影)

 第1試合のダブルスは有延大夢・宇田幸矢組が2―1と逆転勝利。エース対決となった第2試合は吉村真晴が元中国代表のハオ・シュアイに1―3で敗れたが、第3試合は宇田が2ゲームを取られた後に粘りを見せて3―2と逆転に成功。第4試合は高校3年生の濵田一輝がストレートで敗れたものの、2―2で突入したビクトリーマッチ(延長)に再び登場した濵田がハオを11―7で下した。

 アスティーダの次戦は10日午後6時半から和光市民文化センターサンアゼリアで彩たまと対戦する。