【糸満】沖縄舶用工業会(渡真利敏会長)が整備を行い、58年ぶりに復活した船舶用「焼玉エンジン」が所有者の沖縄水産高校に戻り、28日に同校の生徒や卒業生らの前で動くエンジンのお披露目が行われた。 焼玉エンジンは1951年から約8年間、沖縄水産高校の木造実習船「開洋丸」で使われていたもの。