米海兵隊が、沖縄県内の複数の米軍施設を離島に見立て、中国への対処を念頭に小規模部隊を分散展開させる新たな「遠征前方基地作戦(EABO)」の訓練をしていることが17日、海兵隊関係者への取材で分かった。海兵隊員だけで約7500人が参加する異例の大規模訓練。