3月24日、勝連の離れ磯に立った釣りクラブA.F.C会長の山城善成さん。新たにメンバーに加わった後輩と一緒に合計4本の竿(さお)をセットした。

勝連の離れ磯で100・5センチ、15キロと102センチ、16キロのロウニンアジを釣ったA.F.C会長の山城善成さん(中)=3月26日

那覇一文字で64.4センチ、3.64キロのタマンを釣った嘉数真吾さん=3月23日

名護海岸で40・8センチ、1・35キロのカーエーを釣った玉井重康さん=3月19日

宜名真海岸で43.7センチ、1.24キロのチヌマンを釣った鈴木碧さん=3月22日

45.1センチ、1.2キロの尾長グレを釣った水野晃さん=3月18日

恩納村海岸で34.7センチのカンムリベラを釣った兼城光浩さん。写真は息子の龍光くん=3月18日

勝連の離れ磯で100・5センチ、15キロと102センチ、16キロのロウニンアジを釣ったA.F.C会長の山城善成さん(中)=3月26日 那覇一文字で64.4センチ、3.64キロのタマンを釣った嘉数真吾さん=3月23日 名護海岸で40・8センチ、1・35キロのカーエーを釣った玉井重康さん=3月19日 宜名真海岸で43.7センチ、1.24キロのチヌマンを釣った鈴木碧さん=3月22日 45.1センチ、1.2キロの尾長グレを釣った水野晃さん=3月18日 恩納村海岸で34.7センチのカンムリベラを釣った兼城光浩さん。写真は息子の龍光くん=3月18日

 回遊してくるのは大型のガーラ(ロウニンアジ)。満潮前後の3時間が最大のチャンス。今回、餌に新鮮な魚の切り身を使用することにした。1投目、1本の仕掛けに55センチのタマンがヒット。これを餌としてセットするために急いでさばいた。仕掛けを遠投した40メートル先の海底は、リーフ際が目前に迫る抜群の場所。午後7時30分、大きなアタリとともに重量感のあるやりとりを制して100・5センチ、15キロのロウニンアジをゲット。

 日付が変わった翌日の午前5時40分、再び大物竿にガーラがヒット。今度は102センチ、16キロを手にした。同行した後輩は4キロのマクブを釣り上げた。

 【仕掛け】ガーラモンスター12号、リールキャタリナ6500H、道糸PE6号、リーダー27号、針タマンスペシャル24号

 3月23日、那覇一文字へ夜釣りに出た嘉数真吾さん。約5メートルの長いハリスを水深約18メートルの深場に流し込んだ。逆光フロートのトップに電気ウキをセットして夕方の海面を漂わせる。午後6時30分にスパっとウキが消し込んだ。思ったよりも強烈な引き。後退しながら竿で応戦し、64・4センチのタマンをゲットした。翌朝はフカセ釣りでトカジャーやイラブチャーを釣り上げた。(名嘉山博 釣りPower)