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全盲の男性、辺野古に100回以上も通い続ける理由 「戦争は多くの障がい者を生み出す」

2017年4月2日 13:33

 生まれつき全盲の那覇市の男性(65)は2年半で計100日以上、「島ぐるみ会議」が運行するバスに1人で乗り、辺野古の座り込みに参加してきた。「新基地建設を止めるため、少しでも貢献したいという思い。同じ思いの仲間に支えられ、続けることができている」と話す。

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