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「酒は抜けていると思った」米兵、また酒気帯び運転容疑 沖縄で2日連続

2017年4月2日 15:18

 沖縄署は2日、酒を飲んだ状態で車を運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、キャンプ瑞慶覧の米陸軍伍長(21)を現行犯逮捕した。基準値の約2倍のアルコールが検出された。「酒は抜けていると思った」と話しているという。

(資料写真)沖縄署

 逮捕容疑は2日午前6時10分ごろ、沖縄県北谷(ちゃたん)町美浜2丁目の町道を酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 沖縄署によるとパトロール中の警察官が、中央線寄りに走行した車の運転手に職務質問したところ、容疑者の飲酒運転が発覚。朝食を買いに運転していたと話しているという。

 米兵の飲酒運転は1日にも発生。宜野湾市の国道58号で、在沖米海軍病院所属の上等水兵が酒気帯び状態で車を運転し、オートバイに追突する事故を起こした。宜野湾署が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕し、容疑者を2日、那覇地検へ送致した。

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