沖縄電力は21日、自治体が情報発信する「公共表示スペース」として、同社所有の電柱や変圧器などを収納する地上設備を提供する取り組みを、那覇市の国際通りで始めた。防災や防犯、地域振興などの自治体情報を設備の側面などに無償で表示できる。