卓球ノジマTリーグ男子4位の琉球アスティーダは22日、東大阪アリーナで第19戦を行い、2位のT.T彩たまを3―1で下した。通算7勝12敗で勝ち点26。4位は変わらないものの、3位岡山リベッツとの勝ち点差を2、プレーオフ昇格圏となる2位彩たまとの差は4に詰めた。残り2試合でファイナル進出に望みをつないだ。

 アスティーダは第1試合のダブルスで、有延大夢・宇田幸矢組が篠塚・曽根組に2―0のストレート勝ちで幸先良いスタートを切った。第2試合は木造勇人が英田に3―1、第3試合は吉村真晴が曽根に3―2で逆転勝ちした。今季初のストレート勝ちで勝ち点4を目指したが、第4試合の濵田一輝は丹羽に1―3と敗れた。

 次戦は26日、埼玉県朝霞市立総合体育館で2位の彩たまと再びぶつかる。