沖縄県県教職員組合(沖教組)の教育改革キャンペーン特別講演会が19日、オンラインであった。理不尽な校則の問題に取り組む岐阜県立高校教員の斉藤ひでみ(本名・西村祐二)さんが「制服の賛否から考える」と題して問題提起。制服を通じて校則改革の必要性を訴え、「学校が多様性を認めることは当然だ」と指摘した。