名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は3日、米軍キャンプ・シュワブ沖合で海底を掘削するボーリング調査を実施した。1日に岩礁破砕許可が切れて以降初めての海上作業で、県は漁業取締船「はやて」を派遣して作業を確認した。県は4日以降、防衛局へ作業内容の照会や行政指導などの対応を検討する。