2016年に沖縄県内で輸入を差し止めた偽ブランド品などの知的財産侵害物品の件数は472件で、11年の統計以降、最多となったことが、沖縄地区税関(石川三千夫税関長)のまとめで分かった。6年連続で増加している。 差し止めた472件のうち、中国からの輸入が444件で全体の94・1%を占めた。