ハンドボール日本リーグ男子暫定10位の琉球コラソンは27日、名護21世紀の森体育館で第19戦を行い、同3位のジークスター東京に24―30で敗れた。成績は3勝15敗1分け。

コラソン-東京 前半、コラソンの中川智規が5点目のシュートを決める=27日、名護21世紀の森体育館(小宮健撮影)

 コラソンは前半、GK衣笠友貴が好セーブを連発。石川出、佐藤草太らバック陣のシュートで格上相手に11―14と競り合って前半を折り返した。だが後半は相手の高さのあるシュートなどで点差を広げられた。東江太輝、村田龍のロングシュートで応戦したが追いつけなかった。

 次戦は3月5日、県立武道館で同9位の北陸電力と対戦する。