サンゴを食い荒らす「天敵」として、1970年代から沖縄のサンゴ礁生態系に甚大な被害を与えてきたオニヒトデ。大量発生のメカニズムが十分に分からず、駆除にも膨大な時間とコストが費やされてきた。