ハンドボール日本リーグ男子10位の琉球コラソンは5日、沖縄県立武道館でリーグ最終戦となる第20戦を行い、9位の北陸電力を34―26で下した。最終成績は4勝15敗1分け。順位を一つ上げ、11チーム中9位で今季を終えた。

コラソン-北陸電力 前半、コラソンの美並省吾が速攻を決める=沖縄県立武道館(伊禮健撮影)

 コラソンは序盤からウイングの美並省吾、峰岸勁志郎らが得点。松信亮平の体を張った守備などで13―12と1点リードし、前半を折り返した。

 後半は開始早々に速攻から村田龍、美並のゴールなどで突き放した。勢いは終盤になっても衰えず、途中出場の依田純真や高橋友朗らが点を重ねた。大量34得点で最終戦を勝利で飾った。