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辺野古新基地:汚濁防止膜の設置作業確認 ゲート前では90人が抗議

2017年4月8日 12:36

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖では8日午前、新基地建設を進める沖縄防衛局による汚濁防止膜の設置作業が確認された。建設に反対する市民側は、抗議船4隻とカヌー14艇を出して抗議している。

新基地建設に抗議の声を上げる市民ら=8日午前、名護市辺野古・米軍キャンプシュワブ前

 キャンプ・シュワブの工事用ゲート前では午前9時、市民90人が「埋め立て許さないぞ」「勝つまであきらめない」とシュプレヒコールを上げた。

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