卓球のノジマTリーグは4日に全日程を終え、昨季男子優勝の琉球アスティーダは9勝12敗、勝ち点32の3位でプレーオフ(PO)進出はならなかった。開幕4連敗でスタートダッシュに失敗しながらも、年明けに7勝2敗と盛り返して最下位を脱出。2位彩たまとの勝ち点差は4で、POまであと一歩に迫った。4季目の戦いを振り返る。(當山学)

 アスティーダは今季を含め、4季連続でリーグ戦1位の東京に開幕3連敗を喫し、出はなをくじかれた。

 主力の宇田幸矢や戸上隼輔ら4人がアジア選手権(9~10月)などの国際大会に出場するため、2戦目から欠場が続いた。10月末には吉村真晴主将がテレビ番組収録中に...