沖縄タイムス+プラス プレミアム

【解説】自民県連が辺野古容認:基地負担軽減の成果示せるか

2017年4月9日 12:11有料

 自民党沖縄県連は米軍普天間飛行場返還問題に対する新たな方針として名護市辺野古への移設容認を打ち出し、同飛行場の早期返還実現の路線へ回帰した。 大きな理由の一つは、国と県の「辺野古違法確認訴訟」最高裁判決が仲井真弘多前知事の埋め立て承認が違法でないとして県が敗訴したことだ。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気