「日本で一番早い夏の花火大会」と銘打った琉球海炎祭(同実行委員会主催)が8日、沖縄県宜野湾市真志喜のトロピカルビーチであった。音楽に合わせ、夜空に1万発の花火が打ち上げられた。県内外や海外から約1万5千人の観客が集まり、大きな拍手と歓声も上がった。 毎年海開きの時期に開かれ、今年で14回目。