沖縄タイムス+プラス ニュース

稲田防衛相「辺野古移設が確実な方策」 あすで普天間返還合意21年

2017年4月11日 11:28

 【東京】稲田朋美防衛相は11日の会見で、日米両政府による米軍普天間飛行場の返還合意から12日で21年となることを受け、「現行計画を着実に進めることが一日も早く普天間飛行場を返還する確実な方策だ」と述べ、県が反対している名護市辺野古への移設が解決策になるとの認識を示した。

稲田防衛相

 2019年2月までの普天間飛行場の5年以内の運用停止は、翁長雄志知事が辺野古の埋め立て承認を取り消し、国と県との間で訴訟となったことから、「仲井真前知事が要望を出された当時とは、状況が変化している」と説明。「5年以内の運用停止を実現することは容易ではない」と、実現を困難視した。

これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS