いとうせいこう / ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) / emmaの 呼びかけにサテライト会場も一緒に大盛況!

 KDDIは、5G SA×8Kを利用した「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2022 」サテライトライブイベントを2022年3月15日(火)にGINZA 456 Created by KDDI(以下 GINZA 456)(東京都中央区銀座4丁目5番6号)とKDDI DIGITAL GATE(東京都港区虎ノ門2丁目10−1)にて開催しました。
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 GINZA 456会場では「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2022」を5G SA×8Kを用いて同時にライブ配信し、KDDI DIGITAL GATEでは8KVR映像 (3D180度)を体験できるコーナーを設置。 Xperia ™スマートフォンを用いた5G SA無線による低遅延のライブ配信により、ほぼリアルタイムでライブを体験できるだけではなく、 8Kライブ配信(*安定通信のために一部固定回線を使って8K配信を行いました。)や8KVR映像 (3D180度)体験(*別会場で実施)によりまるでライブ会場にいるような臨場感・一体感を体験可能にしました。
 さらに、MCによるトークコーナーでは5G SAスマートフォンを送受信機として使用しライブ会場にいるような形でのコール&レスポンスも実施。本会場さながらの一体感で、大盛況となりました。

いとうせいこう「高画質、時差のない配信で届くのは嬉しいですね」
 MCのいとうせいこう、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、emma3名が無観客のライブ会場から、GINZA 456でのサテライト参加者に呼びかけを実施。遠隔配信にも関わらず、時差のないやり取りでGINZA 456の参加者も手を振るなど、MCの呼びかけに楽しそうに反応していました。そのスムーズなやり取りを受けて、いとうせいこうは「 5G SAによる8Kの高画質やこういった時差のない配信でライブが届くのは嬉しいですね」と笑顔でコメントしました。

5G SA配信で実現した3つのポイント
➀インタラクティブなサテライトライブの実現
 5G SAの低遅延を活かすことで、アーティストのいる本会場との時差を解消し、コール&レスポンスや各遠隔会場との一体感を出す演出が可能になりました。地方在住の方が主要都市のライブ会場などへの遠征する際に交通費や宿泊費などの費用がかさむ傾向があるなか、5G SAを用いたサテライト公演を実施することで、居住地近隣のサテライト会場で本会場さながらの臨場感を体験することが可能になります。

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②5G SA無線により、サテライトライブを実施しやすい環境を実現
  Xperia ™スマートフォンの5G SA無線を活用することで、配信専用の固定回線が不要になりました。これまで、配信用の固定回線は大きな費用が掛かり、さらに事前工事等の工数もかかる傾向にありました。5G SA無線では固定回線が不要になるため、主催者の費用削減・工数削減。サテライトライブを通して、ライブ会場へ来ることが難しい人へもライブ体験を届けやすい環境を実現します。

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③新たなライブ体験を実現
 8Kライブ配信や8KVR映像 (3D180度)により、まるで本会場にいるような臨場感のあるライブ体験を実現しました。ライブでは、生の音楽体験やアーティストとのやり取りだけではなく会場の観客を含めた一体感も醍醐味のひとつ。8Kによる高画質とVR映像 (3D180度)による臨場感により、これまでのサテライトライブではなかった没入感を実現しました。*8K VRは別会場(KDDI DIGITAL GATE)で実施しました

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サテライトライブ参加者の感想
 画質が綺麗なところと、音と口の動きにズレがないところが良かったです。自分でもアカペラで音楽活動をしているんですが、実際にオンラインライブをすると「ラグがあるんだろうな…」と思うことが結構ある。配信のラグがなくなることで、そういった心配もなくなるし、オンラインで見ている人も違和感なく楽しめるので、新しい形でライブができるようになるのは嬉しいしこれからが楽しみです。

「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2022」概要
※本サテライトライブイベントとはこちらのライブを配信する形式で行いました

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 SPACE SHOWER MUSIC AWARDSとは、スペースシャワーTVの視点で2021年の音楽シーンを総括し、様々な音楽コンテンツで功績をあげたアーティストとクリエイターに、感謝と敬意を込め、表彰するアワードです。改めて今この時代に、音楽の素晴らしさを伝えることを目的として開催します。
•MC:いとうせいこう / ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) / emma
•公式サイト: https://awards.spaceshower.jp/

 超高精細8K映像の配信について
<5G SA×イベント>
 イベントのメイン会場にいる演者とサテライト会場の観客の間でのコールアンドレスポンスなどのインタラクション演出による一体感を醸成しました。
 Xperia ™スマートフォンを8K映像データの通信機として使用し、メイン会場のカメラとサテライト会場の大型ディスプレイを5G SAによるライブ配信専用のネットワークスライスで接続し、超高精細映像によるリアルタイム配信を実施しました。
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※本サテライトイベントでは、安定通信のために一部固定回線を使って実施

<5G SA×8K VR>
 臨場感溢れる現地の雰囲気をバーチャル上で体験することを想定しました。イベントのメイン会場とサテライト会場を5G SAによるライブ配信専用のネットワークスライスで接続し、8KVR映像 (3D180度) 化した映像をサテライト会場のビジュアルヘッドセット (Xperia™ View) へ配信しました。
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※本サテライトイベントでは、安定通信のために一部固定回線を使って実施

KDDIの取り組みについて
 ソニー株式会社(以下 ソニー)とKDDIは5G SAを活用した新たなビジネスユースケースやエンターテインメントサービスの創出を目指した技術検証を2021年1月から推進しています 。本イベントも両社の取り組みの一環です。
 本イベントでは、5G SAの特長であるネットワークスライシングを活用しています。実際のユースケースのもと、同じネットワークで提供される他サービスの影響を受けにくい安定した通信を実現しました。8K映像配信では、離れた場所でも臨場感をもってイベントに参加できることを実現しました。
 ソニーとKDDIは、今後も5G SA時代の新たなサービスの創出に向けた取り組みを推進していきます。

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