新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古崎沖でサンゴ約100体が散乱しているのが確認された件について、沖縄防衛局は17日、サンゴを散乱させるような作業や、サンゴ類の本体部分を切断する作業は実施していないとの見解を示した。 現場は「長島」の北側海域。