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負担軽減実現せず、深まる沖縄県と政府の溝 普天間返還合意から21年【深掘り】

2017年4月12日 12:12

 米軍普天間飛行場の返還合意から21年を迎えた。名護市辺野古の新基地を巡り、V字形滑走路の現行案で日米が合意した2006年以降、政府案「容認」を掲げた候補者が知事や国政、市町村長の各選挙で当選したことはない。だが、政府は、明確な新基地「ノー」の民意を顧みず、週明けにも護岸建設工事に着手する。

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