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翁長知事、普天間返還合意21年で「早期返還と危険性除去求める」 辺野古への移設工事は「荒々しい」と批判

2017年4月12日 15:20

 訪問先の中国から帰沖した翁長雄志知事は12日午後、那覇空港で記者団の取材に応じ、12日で米軍普天間飛行場の返還合意から21年を迎えたことについて「国へ飛行場の早期返還と危険性除去を求めたい」と述べた。

米軍普天間飛行場の返還合意から21年を迎え、「早期返還と危険性の除去を求めたい」と話す翁長雄志知事(中央)=12日午後、那覇空港国際線ターミナル

 国が普天間飛行場の代替施設として名護市辺野古への移設工事を進めていることについて「荒々しい、雑な工事の進め方だ」と批判。「(工事の)差し止め訴訟含めてあらゆる権限を使って工事を止めたい」と強調した。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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