キャンプ・シュワブゲート前で一切の感情を排して立つ機動隊員や民間警備員。あるいは辺野古新基地のニュースに何も感じなくなってしまった東京人-。「それが仕事で、みんな生活で手いっぱい。基地問題を話すと真面目だねとか、考える余裕はないと言う。でも…」。