沖縄タイムス+プラス ニュース

「辺野古の海を守れ」 シュワブゲート前、新基地に抗議の声

2017年4月14日 14:24

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では14日午前、辺野古沖への新基地建設に反対する市民ら最大約60人が座り込み「辺野古の海を守れ」と抗議の声を上げた。

機動隊員に強制排除される市民=14日午前8時40分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 ゲート前では午前8時45分と10時40分に、約40人の機動隊員が約30人の市民らを排除し、その間に砂利や砕石を積んだダンプカーやミキサー車などの工事車両約25台が基地内に入った。

 砂浜では作業用のクレーンがオレンジ色のフロートをつり下げる作業が確認された。海上では長島近くのフロートを乗り越えた抗議のカヌー1艇が、海上保安庁の船に拘束された。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気