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辺野古新基地:150人が座り込み抗議「埋め立て許さない状況つくる」

2017年4月15日 12:33

 15日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前には新基地建設に反対する約150人の市民が座り込み、「埋め立てを絶対に許さない状況をつくっていく」と抗議の声を上げた。

新基地建設に反対し、座り込んで抗議を続ける市民ら=15日午前10時30分、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブゲート前

 うるま市の新里昭栄さん(65)が三線を弾き、「海の声」「平和の願い」など5曲を披露。「歌を通じて沖縄の現状を知ってほしい」と訴えた。シュワブ沖でも市民らは船4隻、カヌー12艇を出し抗議した。

 午前中、工事用車両の出入りなどはなく、海上でも沖縄防衛局の作業は確認されなかった。

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