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「銃弾」被害に温度差 迫る辺野古護岸着工・うるま市長選 影響計りかねる政府

2017年4月16日 19:00有料

 沖縄県恩納村の米軍キャンプ・ハンセン内で発生した流弾によるものとみられる物損被害。名護市辺野古の新基地建設の護岸工事や、23日投開票のうるま市長選が間近に迫るが、基地内の事案とあって政府は影響を計りかねている。一方で度重なる基地被害に県や恩納村は反発を強めている。

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