24日午後3~4時ごろ、豊見城市豊見城の県道7号で、歩道を歩いていたとみられる小学1年生の女児(7)の後ろから、軽自動車が接触した。女児は転倒し、右手首の骨を折るなどした。

(資料写真)パトカー

 女児の転倒後、車を運転していた30~40代とみられる男が「大丈夫ね」などと声を掛けたが、救護せずその場から立ち去ったという。豊見城署がひき逃げ事件として捜査している。