沖縄コーヒー協会(近藤正隆会長)が17日、協会設立記念フォーラムを那覇市内で開いた。パネリストは、亜熱帯気候や弱酸性土壌の沖縄でのコーヒー栽培は6次産業化や観光農園が成功する可能性が十分にあると紹介し、栽培や焙煎(ばいせん)の仕方、飲み方などを研究する重要性を強調した。