3人合わせて217歳の男女がこのほど、作詞・作曲・歌と役割分担をして2枚目のCD「ときなしの花」(千円)を自主制作し発売した。焼け野原から戦後復興を果たしてきたウチナーンチュのたくましさを、季節を問わずに咲くアカバナー(ブッソウゲ)に託した歌詞で表現し、低音で歌い上げた。