沖縄の日本復帰運動の意義を問い直そうと、市民グループが企画したフォーラム「27度線をこえて『復帰』をめぐる人々の足跡をたどる」が9日、沖縄県の南風原文化センターであった。約80人が参加。批評家の仲里効さんと報道写真家の嬉野京子さんが登壇した。