嘉手納署(沖縄県)は12日、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転したとして、嘉手納基地所属の軍属で自称電気技師の容疑者(29)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べに対し「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているという。呼気からは基準値を上回るアルコールを検知した。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は4月12日午後11時ごろ、読谷村伊良皆の国道58号で酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。

 同署によると、パトカーが巡回中に速度超過の疑いがある車に停車を求め職務質問すると、容疑者から酒の臭いがして発覚した。