【名護】名護湾で3月15日、幻想的な「だるま夕日」が観察された。太陽の蜃気楼(しんきろう)現象の一種で、水平線に朝日や夕日が「だるま」のようにゆがんで見える。よく晴れ、大気と海水の温度差が大きい条件がそろうと数秒だけ姿を見せるという。

幻想的な「だるま夕日」=名護市宇茂佐・北部農林高校前の海岸から

(原里海通信員)