プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは17日、沖縄アリーナで第48戦を行い、同3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズに80―81で惜敗した。連勝は13で止まり、通算成績は43勝5敗で首位は守った。

キングス-名古屋 第2Q、キングスのドウェイン・エバンスがドライブを決める=沖縄アリーナ

 第1クオーター(Q)は岸本隆一が11秒間に2本、チームでも計5本の3点シュートを決めたが、24―24の接戦でスタート。第2Qはリードされて一時8点差を付けられたが、終盤は今村佳太の堅守から得点し、41―42で折り返した。

 第3Qは一転、ジャック・クーリーがゴール下、ドウェイン・エバンスが速攻を決め、連続14得点で68―60と引き離して第4Qへ。序盤に小野寺祥太が2本の3点シュートを決めたが、中盤はミスから得点が止まって逆転を許し、最後は逆転を狙った岸本の3点シュートも外れて37日ぶりの敗戦となった。

 次戦は23、24の両日、沖縄アリーナで島根スサノオマジックと戦う。