県中小企業団体中央会(島袋武会長)は18日、3月の沖縄県内景況動向調査(全22業種・1727社)を発表した。前年同月と比べ業況が「好転」したと答えた業種から「悪化」とした業種を差し引いた全業種の業況判断指数(DI)は前月から22・7ポイント改善のマイナス36・4となった。