沖縄県東村の慶佐次区6班の住民15人はこのほど、バス停の待合所にペンキを塗った=写真。ピンクと緑の鮮やかな色に仕上げ「地域のみんなの協力もあってきれいになった」と喜んでいる。

 発起人の又吉美咲さんが「年末の清掃の時にバス停の暗さなどが気になった。6班の入り口にあるバス停をきれいにすることで、地域を明るくしたい」と区民に協力を呼びかけていた。

 ペンキ塗りを通して住民の交流にもなったとし、「村外から訪れる人にも楽しんでもらいたい」と笑顔で話した。(島袋裕也通信員)