沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブへの新基地建設に反対する市民ら約100人は24日午前、シュワブの工事用ゲート前に座り込み、工事の警戒を続けている。 沖縄県警機動隊は同日午前8時45分ごろから約30分かけて、座り込んでいた市民ら約50人を強制排除。