沖縄県ユネスコ協会は5月中旬、SDGs(持続可能な開発目標)につながる活動歴を記録する「SDGsパスポート」を発行する。参加に応じたポイントをためると認定証を授与する仕組み。全国では教育の一環で主に中高生が使っているが、沖縄では社会人も利用できる独自の沖縄版パスポートを作った。