沖縄県内初の公設民営の物流施設「那覇港総合物流センター」の運営が好調だ。通常の「集荷」のほか、運んだ物を加工し付加価値を付け移出・輸出する「創貨」量も、10年後の目標を開業2年目の2020年度で早くも達成。新型コロナウイルス禍が続いた21年度も目標を上回る可能性がある。