【松田良孝通信員】4月5日の清明節に合わせて、台湾では各地で墓参りが行われた。かつての戒厳令期の弾圧による犠牲者の墓にも供え物が並べられた。一方、イスラム教徒の墓地は習慣の違いからひっそりとしており、多文化・多民族の台湾社会を垣間見ることができる。