沖縄県宜野湾市の呉屋初枝さん(71)はバイデン米大統領の就任以来、ホワイトハウス宛てに英語の手紙を毎月送り続けている。普天間飛行場所属機が住宅街に水筒を落下させて怖かったこと、午後11時まで訓練が続き眠れなかったこと、PFAS汚染のこと。伝えたい話は尽きない。