国交相裁決の取り消しを求めた辺野古住民らの訴えを門前払いした26日の那覇地裁判決は、原告4人に訴訟を起こす適格性を認めた過去の判断を覆すだけでなく、仮に認められても新基地建設に伴い起こり得る被害は原告らと「関係ない問題」と突き放した。