【那覇】那覇市小禄の住宅建て替え工事現場で見つかった米国製5インチ艦砲弾1発の不発弾処理が29日午前10~11時、同発見場所で行われる。市によると、現場から半径88メートルを避難対象区域とし、午前9時過ぎから約120世帯(約360人)が近くのさつき小学校体育館に避難する予定。

 周辺道路の交通規制も実施する。現地対策本部はさつき小に置く。不発弾は3月31日に工事現場(小禄824番地)の地中から見つかった。